ややライブ!梅干 since 2005

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2006年 07月 05日

5日目の梅酢

e0003150_18142361.jpg梅酢がたくさん出てきました。ちょっとはみ出しているのがあるので落とし蓋をしなおします。
e0003150_18143823.jpgついでに少しゆすってみました。塩水って比重が重いし、塩分の濃い液が下のほうに偏ったりしているのでしょうか。ビンだったら思い切り転がしたいところです。
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# by mikejima | 2006-07-05 18:15 | 進行状況
2006年 07月 05日

梅シロップでるでる

e0003150_1853479.jpg
毎日ビンをゆすって5日目、砂糖もすっかり溶けました。梅が水分に漬かるまではまだゆすり続けるわけです。実の透けかかった梅も全部使った点がやや心配ですが、見た感じは悪くないと思います。
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# by mikejima | 2006-07-05 18:08 | 進行状況
2006年 07月 02日

今年はおまけつき

e0003150_14564552.jpg昨年までは、ヘタ取り作業で傷ついた梅などは捨てていました。
でも今年のアタシは違います。梅シロップのことを知ってしまったから。。。


e0003150_1512760.jpg塩漬け対象外の梅は、塩漬け手前までは同じように作業して、それから皮にフォークでたくさん穴を開け砂糖と共に漬け込みます。梅干作りで霧吹きに余った焼酎もドボドボ入れてしまいました(撮影後)。ビンが小さいので隙間がいっぱい。毎日振りまくらなくてはいけません。
砂糖はたまたま家にあったてんさい糖を使いました。
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# by mikejima | 2006-07-02 15:04 | 進行状況
2006年 07月 01日

シーズン開幕

e0003150_14412865.jpg郵便局のクール便で、和歌山からとうとう、注文の梅が届きました。

e0003150_14482424.jpg大きな実です。たしかに「大粒」を選択しましたが、予想以上です。
香りは昨年のもののほうが強かったように感じます。
皮は今年のほうが薄そう。そのせいか、ちょっと実が透けてしまっている梅もいくつかありました。

e0003150_14543529.jpgさて作業です。梅が熟していたこと、そして時間の都合があって、アク抜き時間は2時間ほど。
e0003150_15191226.jpg作業は昨年に同じ。しかし、メモ代わりにこのブログのレシピを見ようと思っていたのに不具合でネット接続できず、記憶に頼って作業。

e0003150_14505423.jpg今年は重石は漬物石、落し蓋は木。提供:実家。本当は、重石としてもうひとつ、鉄製の大黒様がやってきたのですが、ビニール袋をかぶせるにしてもなんだか罰が当たりそうだし袋が破れでもしたら最悪なので見送りました。
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# by mikejima | 2006-07-01 23:04 | 進行状況
2006年 05月 27日

2006シーズン開始ですよ

本日、↓ここへ青梅を注文しました。
紀州みなべがわ村・うめぼし農園

昨年の梅、とてもよかったのですが、
購入したサイトは今年は梅を扱う様子が見られないので、
待ちきれず紀州産の南高梅に走ってしまいました。
今年は5月に雨が多かったけど、作柄はどうなんでしょうね。
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# by mikejima | 2006-05-27 18:12 | 進行状況
2005年 08月 10日

赤梅酢でなくても

e0003150_17221216.jpg梅酢に漬けて1日経ったらこんな色になってた!なすから色が出て、あの独特の赤紫になるんですね。
初めてすることっていうのはいちいち発見があって面白いものですね。
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# by mikejima | 2005-08-10 17:22 | 進行状況
2005年 08月 08日

しば漬け開始

e0003150_17194295.jpgで、きゅうりとなすとしょうがを買ってきて下ごしらえ、写真は塩もみ後のもの。
大葉とか茗荷を入れたほうがおいしいらしいですが、買い物に行った激安スーパーで、きゅうりとなすが大袋しかなく、買いすぎることにひるんでしまいこのシンプル構成に。
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# by mikejima | 2005-08-08 17:16 | 進行状況
2005年 08月 08日

しば漬けのレシピ

梅酢を利用するためしば漬けに挑戦だ。
以下は某巨大掲示板からのコピペ。私は白梅酢でチャレンジ。

<引用開始>
種をとったきゅうりを3cm長さ5mm幅くらいに切る
ナスも同じくらいの大きさに切って水に放しアク抜きする
あと、好みで茗荷、生姜、しそ等を千切りにする
すべてをあわせて5%くらい(適当に)塩をして重石を乗せ一晩下漬けする
漬かったら出てきた汁をすべて捨ててきつく絞る
赤梅酢2、みりん1くらいの割合で混ぜた液をひたひたになる程度まわしかける
容器に移して冷蔵保存

清潔にしておけば一ヶ月二ヶ月日持ちするよ
<引用終了>
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# by mikejima | 2005-08-08 17:14 | レシピ
2005年 07月 19日

第4ステージ・2

e0003150_1032265.jpg晴れの予報だったがいまいち曇り気味?でも気温は34度くらいまで上がった。
昼食はパスタにして、ツナと大根おろしに、ざるからとった梅をたたいてのっけ、しょうゆをかけていただきま~す。…なかなかいけます。
ちょろちょろベランダに出ては休み休み梅をひっくり返す。
そして夕方梅を取り込んだ。表面の梅酢が乾いて、ちょっと白っぽくなっている。
e0003150_1033392.jpge0003150_10342241.jpg

干し始め(左)と干し終わり(右)の比較。

結局今年は土用干しは一日のみとすることに決めた。
やっぱり色は1日干しただけじゃいまいちだが
きょうの作業でもう疲労困憊だ。

e0003150_10354457.jpge0003150_1036279.jpg
梅酢をかけて、それから瓶に詰めていく。
梅が大きいので瓶の中が隙間だらけだ。

e0003150_10371818.jpg瓶は大きいものがないので
小さなものをたくさん煮沸消毒しておいたが
ちょっと足らなかったので煮沸していないものも使った。
何にせよ、道具や容器が小さいと余計疲れる。
食べていく過程では小さい容器に小分けしておいたほうが便利なのだが。梅酢も瓶に入れた。
減塩だし、いくつか瓶の底でつぶれてしまったので、心配で冷蔵庫に瓶を収納。
買い置きしない私の冷蔵庫はいつもスカスカなのだが
今後は瓶だらけ・・・。
夕食に2粒流用。むっちゃ、すっぱー!きょうは合計4粒食べたことになる。
あー・・・疲れた!
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# by mikejima | 2005-07-19 20:47 | 進行状況
2005年 07月 19日

第4ステージ突入

休みの都合で、1日しか干せない、というか
次の休みまでまた梅酢に漬けておいてまた干すのが面倒・・・
そういえば、達人のレシピには梅酢に戻す云々に関する詳細がなかった。
去年はテキトーにただ3日間出しっぱなしにして時折ひっくり返していただけだが何とかなった。
どうしよ・・・とりあえず朝一でざるを水洗いして干す。e0003150_1074092.jpge0003150_1074446.jpg


e0003150_10101284.jpg干す前の梅はこんな感じ。
朝食、洗濯のあと満を持して部屋に新聞紙を広げ、乾いたざるを載せる。
目を離すと大きなざるの上に猫が載ってくるので追い払い
(常ならぬ真剣さに猫もタジタジ)、
一応、動物の乗ったざるってことで
念のため軽く焼酎を吹き付けて乾かしたあと梅をざるの上に並べる。

e0003150_10155796.jpg迫り来る猫!「にゃんだこれ・・・うまそなにおいじゃにゃいにゃ」
e0003150_10153943.jpg黄色っぽかった梅が、ざるに載せたそばから赤みを帯びていく。
ある程度秩序を持たせて並べたほうがたくさん載るみたい。

早速1個皮を破いてしまったので食べてみる。
すっぱさはあまり感じないがしょっぱい。
皮は結構柔らか。
e0003150_10221952.jpgそして外に出す。
ざるの下も通気をよくしたほうがいいらしいが面倒なのでパス。
小さいざる二つはエアコン室外機の上に、
大きいざるはベランダに置いた台の上に。

e0003150_10225031.jpg梅酢にちょっと梅のヘタだか皮の切れ端だかが混ざっていたので漉して一緒に干す。
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# by mikejima | 2005-07-19 10:42 | 進行状況